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活動プロジェクト

さくら並木プロジェクト

さくら並木プロジェクト

2011年3月11日突如として襲った東日本大震災は、2万人余りの死者及び行方不明者を出す大災害となってしまいました。東北地方では過去にも度々津波による大きな災害を経験してきましたが、残念ながらその教訓を活かすことが出来ずに今回の未曾有の大被害をもたらせてしまいました。

歴史を振り返ると、大津波は100年に一度必ず三陸にやって来ます。この大津波について世代を超え代々語り継ぎ、被害を決して風化させない取り組みが必要です。将来予測される大津波の際「避難」の目標となって、住民の方々を守る役割を果たしてくれることを願い、津波の到達地に桜を植え記憶に残る桜並木を造成することに致しました。桜を植樹したいという東北の方々の強い想いと、花に携わる有志によってNPO法人 さくら並木ネットワークの「さくら並木プロジェクト」が立ち上がりました。2012年春に植樹を開始し、福島県・宮城県・岩手県に2015年までに約3,500本のさくらを植樹しました。

オーガビッツでは、この「さくら並木プロジェクト」の活動に共感したいただけるブランドの製品に基金付下札をつけ、 1枚につき10円をこの活動に役立てています。

NPO法人 さくら並木ネットワーク http://sakuranamiki.jpn.org/