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オーガニックニュース

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第38回国際ウミガメシンポジウムに協賛致しました。

オーガビッツは、2018年2月18日~23日に神戸国際会議場にて開催された「第38回国際ウミガメシンポジウム」に協賛いたしました。

当日は、オーガビッツのオーガニックコットンを使用したミニタオルとスタイを限定発売致しました。

■オーガビッツ「BLUE OCEAN PROJECT」とは
オーガビッツは、「BLUE OCEAN PROJECT」の商品発売を通して、ウミガメの保護のみならず、海洋動物や海浜環境の保全を行い、海岸のそばで暮らす人、漁業者、ウミガメと接する人々の暮らしや文化の保全の方法も模索するNPO法人日本ウミガメ協議会を2012年から支援しています。
これまでお客様参加型のウミガメの放流や産卵観察の体験イベントなども行い、体験を通して活動を伝えて参りました。
この商品1点につき10円が、NPO法人日本ウミガメ協議会の活動に役立てられます。

■国際ウミガメシンポジムとは?
今回で38回となる国際ウミガメシンポジムは、世界的に絶滅が危惧されるウミガメ類とその生育環境の研究や保全、環境教育などに様々な立場で関わる第一線の関係者が、約80か国700人規模で集まる会合です。
このシンポジウムでの議論や共有される新たな知見は、その後の全世界や地域ごとの保護活動の方向性を決定づけることになります。効果的な保全につながった例としては、古くはタイマイ(べっ甲)の乱獲と国際取引問題、近年では漁業による混獲問題などがあります。

■なぜ日本(神戸)で開催するのか?
「効果的な保全と研究の発展には生息地ごとの活動に加えて世界規模での連携が不可欠」との認識の中、近年は日本での開催に対する期待が高まっていました。その理由には、
・日本が北太平洋のアカウミガメの唯一の繁殖地であること
・その産卵モニタリングは世界最長であること
・漁業大国でありその混獲対策が注目されていること
・市民主導の調査研究保護活動が盛んであること
・言葉の壁があり、英語圏・スペイン語圏との情報共有がこれまで不十分であったこと
・今年から日・米・メキシコ3カ国の政府が北太平洋アカウミガメ個体群の回復計画策定に取り組んでいること
などがあります。

■日本ウミガメ協議会WEBサイト http://www.umigame.org/