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Orgabits × ベガルタ仙台マッチデー

2016年9月10日(土) ベガルタ仙台マッチデー スポンサード
仙台市をホームタウンとするJリーグ所属のプロサッカーチーム ベガルタ仙台の2ndステージ第11節( 対 横浜F・マリノス、ユアテックスタジアム仙台)のマッチデーをスポンサーいたしました。
当日は、オーガビッツが取り組む”さくら並木プロジェクト”を通し、実際に植樹会を行なった土地(福島県相馬郡新地町大戸浜地区)の子供たちが選手と一緒に入場するエスコートキッズを務め、また、プロジェクト関係者による始球式や選手への花束贈呈などを行ない、会場が大いに盛り上がりました。

今年4月には、ベガルタ仙台選手が企画に携わった「さくら並木プロジェクト」を支援するコラボレーション商品を発売しております。

当日の写真web用まとめ
NPO法人さくら並木ネットワーク  
http://sakuranamiki.jpn.org/
「さくら並木プロジェクト」は、NPO法人さくら並木ネットワークが推進するプロジェクトです。2011年3月11日突如として襲った東日本大震災は、2万人余りの死者及び行方不明者を出す大災害となってしまいました。東北地方では過去にも度々津波による大きな災害を経験してきましたが、残念ながらその教訓を活かすことが出来ずに今回の未曾有の大被害をもたらせてしまいました。歴史を振り返ると、大津波は100年に一度必ず三陸にやって来ます。この大津波について世代を超え代々語り継ぎ、被害を決して風化させない取り組みが必要です。将来予測される大津波の際「避難」の目標となって、住民の方々を守る役割を果たしてくれることを願い、津波の到達地に桜を植え記憶に残る桜並木を造成することに致しました。桜を植樹したいという東北の方々の強い想いと、花に携わる有志によって「さくら並木プロジェクト」が立ち上がりました。2012年春に植樹を開始し、福島県・宮城県・岩手県に現在まで約4,000本のさくらを植樹しました。

ベガルタ仙台  http://www.vegalta.co.jp/
杜の都仙台の夏の風物詩である「七夕まつり」は、天の川を挟んで光り輝く織り姫(ベガ)と彦星(アルタイル)が、年に1度七夕の日にだけ出会うことができるという伝説から生まれました。
「ベガルタ」という名称は、この2つの星の合体名で、これには「県民・市民と融合し、ともに夢を実現する」という願いが込められています。まさにJリーグ理念である「地域に根付いたスポーツ文化」を象徴する名称としました。また、そこには地域のシンボルとして親しみ、誇り、輝きを放ちながら、多くのスポーツを通じて広く地域への貢献をしていこうという意味も含まれています。

ベガルタ仙台×さくら並木プロジェクト商品はこちら
https://www.facebook.com/mhginza/videos/1180985198617333/