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オーガニックニュース

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オーガビッツ × さくら並木プロジェクト

さくら並木プロジェクト

繊維専門商社の豊島株式会社が展開する“オーガビッツプロジェクト”は、NPO法人さくら並木ネットワークの活動「さくら並木プロジェクト」を支援しています。

「さくら並木プロジェクト」は、東日本大震災の際に、東北で発生した津波の到達地に、桜の植樹を行う活動です。今年もこのプロジェクトに賛同して頂いた各ファッションブランドより「さくら並木プロジェクト」を支援する商品を発売致します。支援商品には下げ札を付け、商品1枚につき10円を「NPO法人さくら並木ネットワーク」に寄付します。
2016年現在までに30のファッションブランドがこのプロジェクトに賛同し参加し、2,721,010円を寄付しています。
(※オーガビッツ製品を通して集まった寄付金は豊島株式会社に一旦プールされ、毎年8/29(オーガビッツの日)に全額を寄付しています。)

☆2016年賛同商品発売ブランド☆
SELF+SERVICE(セルフサービス)、ROPE PICNIC(ロぺピクニック)、Element of SIMPLE LIFE(エレメントオブシンプルライフ)、ikka(イッカ)、CIAOPANIC TYPY(チャオパニックティピー)、ELFORBR(エルフォーブル)、SISTER JENNI(シスタージェニィ)、Studio CLIP(スタディオクリップ)、UNITED ARROWS LTD. OUTLET(ユナイテッドアローズ アウトレット)、YECCA VECCA(イェッカヴェッカ)、Samansa Mos2 Lagom(サマンサモスモス ラーゴム)、Samansa Mos2 blue(サマンサモスモス ブルー)、ehkä söpö(エヘカソポ)、niko and…(ニコ アンド…)、VANAPH(ヴァナフ) (順不同)
昨年3月にオーガビッツとさくら並木ネットワークが行った植樹会では、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市にある宮城県石巻市北上町十三浜追波地区に約100名が集まり、オーガビッツから56本の桜の苗木を植樹しました。

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活動参加から4年目となる今年は、3月26日(土)に福島県相馬郡大戸浜地区(大戸浜地区は全70戸のうち、36戸が被災)において、ファッションブランドが多数参加する桜植樹会を実施いたします。植樹会の様子は後日、改めてコラムレポートを掲載予定です。

オーガビッツは、今後もこのプロジェクトを通し、ファッション業界から東北復興支援に取り組んでいきます。

 

さくら並木プロジェクト
NPO法人さくら並木ネットワーク http://sakuranamiki.jpn.org/
2011年3月11日突如として襲った東日本大震災は、2万人余りの死者及び行方不明者を出す大災害となってしまいました。東北地方では過去にも度々津波 による大きな災害を経験してきましたが、残念ながらその教訓を活かすことが出来ずに今回の未曾有の大被害をもたらせてしまいました。歴史を振り返ると、大 津波は100年に一度必ず三陸にやって来ます。この大津波について世代を超え代々語り継ぎ、被害を決して風化させない取り組みが必要です。将来予測される 大津波の際「避難」の目標となって、住民の方々を守る役割を果たしてくれることを願い、津波の到達地に桜を植え記憶に残る桜並木を造成することに致しまし た。桜を植樹したいという東北の方々の強い想いと、花に携わる有志によって「さくら並木プロジェクト」が立ち上がりました。2012年春に植樹を開始し、 福島県・宮城県・岩手県に現在まで約3500本のさくらを植樹しました。