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『ORGABITS AKI プリントT』 ソーシャルプロダクツ・アワード2015 特別賞を受賞

日本一の綿花取引量を誇る繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区錦2-15-15)が展開するオーガニックコットン普及プロジェクト「オーガビッツプロジェクト」の商品である『ORGABITS AKI プリントT』(オーガビッツアキプリントT)が、ソーシャルプロダクツ・アワード2015特別賞を受賞しました。今回の受賞を契機に、農家・メーカー・ブランド・消費者・NPOのサプライチェーン全体が繋がる『オーガビッツプロジェクト』の仕組みを推進し、オーガニックコットンのさらなる普及拡大を目指していきます。

ORGABITS AKI プリントT


■審査員評価コメント

コンセプトが現実的で、企業や生活者が、共感しやすく、実際に多くの企業が参加しているのも頷ける。オーガニックコットンの普及を推進する優れたモデルである。また、オーガニックコットンの利用だけでなく、デザインに障がい者アーティストを起用したり、地雷源を綿花畑に変えるために1枚につき10円をNPO活動の支援に充てるなど、そのソーシャル性は高い。今後のさらなる拡がりが楽しみである。




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■ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)とは

ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催するSPAは、人や地球にやさしい商品・サービス(=ソーシャルプロダクツ)の普及・推進を通して、持続可能な社会を実現することを目的に、優れたソーシャルプロダクツを表彰する制度です


地雷原を綿畑にするプロジェクト

「オーガビッツ×地雷原を綿畑にするプロジェクト」

綿畑を取り戻し、手紡ぎと手織りの伝統を繋ぎ、子どもたちが走り回る大地を拓く―。カンボジアの地雷原で地雷を除去し、そこを、天然の綿畑にして、その綿で、手紡ぎ糸や手作りの製品を作るNPO法人Nature Saves Cambodia-Japanが推進する社会貢献活動。オーガニックコットンの需要を無理なく高め“地球にちょっといいコト”を目指すオーガビッツプロジェクトではこの活動に賛同し、2012年9月から『オーガビッツ×地雷原を綿畑にするプロジェクト』を推進しています。
オーガビッツは、2014年8月29日に107,639円をNPO法人Nature Saves Cambodia-Japanへ寄付しました。



「画家AKIさん」

本名:木下 明幸(きのしたあきゆき)1987年4月1日生
東京都出身の芸術家(画家)。2010年24歳の若さで、日本で初めてとなる知的障がい者の大学講師として、武蔵野美術大学(東京都)ゲスト講師として教壇に立つ。スペイン国立「バルセロナ海洋博物館」にて「マザーフォレスト」を発表、「金賞」「日本・スペイン交流親善名誉作家」を受賞、日本・ギリシャ修好110周年記念展覧会にて「歴史」を発表、「特別審査委員賞」を受賞、NHKハートプロジェクト第18回NHKハート展50名(各界の著名人やアーティスト)に選出。また京都の唐紙師とのコラボレーション作品を発表するなど、国内外の多くの評論家より「AKIの作品は、多くの色彩を使い分けている」「AKIの作品は、観る人を試す」など 数多くの称賛を受けている。7歳まで言葉を発する事が出来なかったAKIは、コミュニケーションの一つとして絵を描き始めた。14歳の時、多くの方からの評価を受け芸術家として活動をスタート。現在、世界で注目されている芸術家の一人として、東京都(銀座)を中心に全国各地にて個展を開催するほか、作品集、絵本の執筆活動、また多くのミュージシャンやアーティストとのセッションによるライブパフォーマンスをはじめ、お絵描き会(ぬり絵)イベント出演、講演をするなど、芸術家として精力的に活動している。

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「ジムマスター」

カナダ発のスウェットブランド。元々は1916年に創業した老舗のファブリック工場「ノヴァ・スコシア・テキスタイル社」のオリジナルブランドとして誕生した。高度なニッティング技術により、絶大な支持を得ている。日本では(株)グランド・ワンが日本市場に向けた独自企画としてライセンス生産を行なっている