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オーガニックニュース

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Jリーグチーム「ベガルタ仙台」マッチデースポンサーをしました。

オーガビッツは、2018 年 4 月14日(土)に、津波の到達地に桜を植樹するNPO法人さくら並木ネットワークおよびベガルタ仙台とコラボレーションし、「さくら並木プロジェクト×オーガビッツマッチデー」を開催いたしました。

本イベントは、NPO法人さくら並木ネットワークと進める、東日本大震災で発生した津波の到達地に桜の植樹を行う「オーガビッツさくら並木プロジェクト」の一環として開催し、2016年、ベガルタ仙台とのコラボレーションTシャツの開発をきっかけに取組が実現し、今回は3度目となります。

当日は、桜の植樹地となった福島県新地町の地元の子ども達とご家族約30名を特別招待し、スタジアムツアーを実施した後、子ども達は桜の花びらで染め上げたオーガビッツ特製Tシャツを着用し、エスコートキッズとして選手と手をつないで入場しました。
また、試合前には新地町の濱野大戸浜区長、NPO法人さくら並木ネットワーク共同代表の細沼忠良氏・小池潔氏、豊島の代表6名による花束贈呈と始球式を行い、ハーフタイムにはNPO法人さくら並木ネットワーク、プロジェクトに賛同するアパレルブランド、豊島の関係者がプロジェクトの横断幕を持ってコート内を行進。
会場ではプロジェクトの特設ブースを設置し、活動内容と商品の展示・販売を行いました。

©VEGALTA SENDAI

NPO法人さくら並木ネットワーク
http://sakuranamiki.jpn.org/
「さくら並木プロジェクト」は、NPO法人さくら並木ネットワークが推進するプロジェクトです。2011年3月11日突如として襲った東日本大震災は、2万人余りの死者及び行方不明者を出す大災害となってしまいました。東北地方では過去にも度々津波による大きな災害を経験してきましたが、残念ながらその教訓を活かすことが出来ずに今回の未曾有の大被害をもたらせてしまいました。歴史を振り返ると、大津波は100年に一度必ず三陸にやって来ます。この大津波について世代を超え代々語り継ぎ、被害を決して風化させない取り組みが必要です。将来予測される大津波の際「避難」の目標となって、住民の方々を守る役割を果たしてくれることを願い、津波の到達地に桜を植え記憶に残る桜並木を造成することに致しました。桜を植樹したいという東北の方々の強い想いと、花に携わる有志によって「さくら並木プロジェクト」が立ち上がりました。

ベガルタ仙台  http://www.vegalta.co.jp/
杜の都仙台の夏の風物詩である「七夕まつり」は、天の川を挟んで光り輝く織り姫(ベガ)と彦星(アルタイル)が、年に1度七夕の日にだけ出会うことができるという伝説から生まれました。
「ベガルタ」という名称は、この2つの星の合体名で、これには「県民・市民と融合し、ともに夢を実現する」という願いが込められています。まさにJリーグ理念である「地域に根付いたスポーツ文化」を象徴する名称としました。また、そこには地域のシンボルとして親しみ、誇り、輝きを放ちながら、多くのスポーツを通じて広く地域への貢献をしていこうという意味も含まれています。