オーガニック農法は、環境や生物に悪影響を及ぼす化学物質は一切使いません。そのため土の中では微生物や虫たちが作物に適した土作りに精を出し、自然の摂理にかなった良循環が回復します。
REASON No.01オーガニック農法によって活性化したふかふかの土壌は、エコサイクルが回復するばかりか、通常の農場に比べて炭素の量もアップ。そのパーセンテージは15〜20%にものぼります。土中で生きる微生物が、大切な餌である炭素を取り込むからです。結果としてCO2の吸収力も増加。オーガニック農場の土中に取り込まれる二酸化炭素量は、1エーカー(0.4ha)あたり、なんと年間1600Kgにもなります。※1
REASON No.02
CO2削減は年間なんと…約2,740万トン※2
声高にエコを叫ばなくても、オーガニックコットン製品を選ぶことで、地球への思いやりにもつながります。身近なコットン製品を「オーガビッツ®」に切り替えるだけで、CO2はこんなに削減できます。
従業員1000人の工場が「オーガビッツ®」のユニフォームに切り替えたら… CO2削減量マイナス約330kg!! ※3
1000人の人が買うTシャツを「オーガビッツ®」にしたら… CO2削減量マイナス約300kg!! ※4
1000人がレジ袋を止めて「オーガビッツ®」のエコバックにしたら... CO2削減量年間マイナス17,600kg!! ※5
REASON No.03
地球のために、コットン農家のためにオーガニックの輪を広げようコットンは害虫がつきやすく、雑草によっても収穫量が減ってしまうデリケートな植物です。そのため従来の農法では、害虫駆除にはどうしても大量の殺虫剤が必要とされます。綿花畑は世界の農地の2.5%にすぎないにもかかわらず、殺虫剤は全使用量の約16%を占めている。この現実からも、いかに大量の殺虫剤が使われているか想像がつくと思いますが、化学肥料や除草剤の使用量も、全世界の約10%に上ります。※6 言い換えれば、世界中の綿花畑を有機農地に変えることができれば、約1/5にのぼる殺虫剤が、1/10にあたる化学物質の使用が抑えられるというわけです。それが環境汚染を軽減し、綿花農家の人々を健康被害から救うことにつながることは言うまでもありません。