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六本木で種をまき、綿を摘む。六本木生まれのオーガニックコットン初摘みイベント-オーガビッツ×六本木農園

10月30日(木)、六本木にある“農業実験レストラン”六本木農園にてオーガニックコットンの収穫祭を実施しました!多様な切り口から農家、農業への理解を深めてもらうことに挑戦する六本木農園さん、服の原料である綿花と食事の原料である野菜を一緒に育て収穫することで、“綿花も農作物だから農薬を使わない方がいい”という発想のもと、「オーガビッツ(orgabits)」とコラボし、オーガニックコットンを敷地内で育てるプロジェクトが始まりました。

今年5月、たくさんのオーガニックコットンの苗が六本木農園に到着、オーガビッツを支えてくれているブランドさんの手により、かわいらしい苗たちが植えられました。

その苗が花を咲かせ実をつけ、立派な綿になりました!
オーガニックコットンの綿はとても力強く、摘みきれないほどの綿を収穫することが出来ました。収穫した綿は、綿繰り機で丁寧に綿と種に分けます。
そして種は、来年また植えられ種のサイクルができます。

また、オーガビッツを支えてくれるサポーターの1人、画家のAKIさんも収穫祭にご参加いただき、綿摘みや綿繰りの体験の他、ライブペイントで会場を大いに盛り上げていただきました!

六本木生まれのオーガニックコットン。
何に生まれ変わるか、とても楽しみですね。
今後もオーガビッツと六本木農園は衣と食を教育に結びつける場として、様々なことにチャレンジをしていきたいと思います。