ORGABITS

ORGABITS

Home > コラム > Interview > トリニティアーツ インタビュー【後篇】

コラム

トリニティアーツ インタビュー【後篇】

―今後「オーガビッツ」に期待すること

佐藤:今日は3人ともコサージュをしているんですけど、中心に使われているのは実はオーガニックコットンで、イバラキ種っていう日本古来の綿なんです。でも、これはエコビレッジではなく、六本木のど真ん中のレストランで育てたコットンなんです。トリニティ・コットン@六本木農園、世界で一番高級なコットンかもしれないですね(笑)そのコットンがこのようなコサージュになるなんて、素敵ですよね!

倉地:またね、六本木に植えたコットンが意外と良く育っていて、あまりにもギュンギュンに伸びるので、ドーピングなんじゃないかって思うくらいですよ(笑)

全員:それはだめだよー、オーガニックなんだから(笑)

倉地:それは冗談として、あそこは日当たりも風通しも良いから、条件的にいろいろとマッチしたんでしょうね。3月にトリニティアーツは、アダストリアホールディングスと一緒になるので、ぜひ向こうのメンバーも巻き込んで、このMSSの活動をより大きく、同じグループとして進めていきたいです。

佐藤:エコビレッジでは今、藍(インディゴ)を育てているんです。僕はCANTONというブランドも担当していまして、今日倉地さんが履かれているのもそうですが、これはエコビレッジモデル。エコビレッジの町田さんもいつも履かれているんですよね。

北村:倉地さんはCANTONがよく似合う!町田さんには負けますけどね(笑)。

倉地:CANTONもありますし、町田さんも藍を育てていますから、例えばエコビレッジで採れたコットンを、エコビレッジで採れた藍で染めて何かを作るとか、そういうビジネス展開ができれば良いと考えています。そしてね、それが“LOVE”に変わると。藍がLOVEに(笑)

全員:・・・・・・・・・。

北村:アダストリアホールディングスと一緒になって規模が大きくなるということは、それだけまた多くの人に知ってもらえるということに繋がりますから、これからもどんどん広げていきたいと思います。

全員:これからも「オーガビッツ」は提案し続け、トリニティアーツも提案を返していく、その中で“HAPPY”と“LOVE”を追求していきたいですね(笑)

⇒前篇はこちら

カメラマン:髙橋 義明
我妻 徹

株式会社 トリニティアーツ

NAVARRE(ナヴァー)