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コラム

【スナップ】クリニクラウンとスヌーピーといっしょに◎ オーガビッツが音楽フェスSWEET LOVE SHOWERに初登場!

大自然の中でのびのびと音楽を楽しめる「フェス」。

今年オーガビッツは、そんな音楽フェスという場に初登場!

音楽フェス「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2016 (主催:SPACE SHOWER NETWORKS INC.;以下、SWEET LOVE SHOWER 2016)」にクリニクラウンのみなさんと参加してきました。

今回オーガビッツは、クリニクラウンのお二人とアノ人気キャラクターのフレームでいっしょに写真を撮ろう! という今回の企画。

オーガビッツの新しい取り組みについてご紹介します◎

ひときわ目をひく、赤い鼻をつけたこのお二人。

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オーガビッツでは、2011年から彼ら、「クリニクラウン」を支援しています。

本来ならば、学校などへ通い、友だちとめいっぱい遊びまわっている時期に、治療に時間を費やしている子どもたち。
クリニクラウンは小児病棟を訪れ、入院している子どもたちと子どもらしい遊びの場を作ることで、笑顔になれる時間を作っています。

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Photography: Yuki Inui

今回、クリニクラウンのお二人といっしょに、音楽フェスに参加!

参加したのは、美しい富士山を眺めながら音楽を楽しめる「SWEET LOVE SHOWER 2016」です。

ブースでは、来場者のみなさんといっしょに、オリジナルフレームを使って写真を撮るアクションを行いました。

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フォトブースは朝一から長蛇の列! この列は最後21時まで続きました。

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「クリニクラウン」を派遣する日本クリニクラウン協会の熊谷恵利子さんは、今回のイベントについて、次のように感想を話してくれました。

「ブースでは、クリニクラウンと同じ赤い鼻を着けて写真を撮るというアクションにたくさんの方が参加してくださいました。このイベントをきっかけに、多くの方が活動に関心を持ってくださったり、『応援するよ。がんばって!』と、声を掛けてくださったりしたことがすごくうれしかったです。」

大学生やお子さん連れの家族。カップルや社会人……。いろんな参加者をぐいぐい引き込み笑顔にするクリニクラウン。

写真を撮るだけでなく、パネルを見ながらクリニクラウンの活動について説明したり、子どもたちといっしょに遊んだり。

いろんなかたちの交流が生まれていました。

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さてここで、フォトブースの「あるモノ」に気づきませんか?

そう、フォトフレームにはスヌーピーをはじめとする「PEANUTS」のキャラクターが!

実は今回、クリニクラウンのシンボルである「赤い鼻」を着けたスヌーピーのアートを使用したTシャツも登場したのです。

今回のフェスでは、このスヌーピーのアートを用いたオリジナルフェスTシャツをオーガビッツで企画◎

オフィシャルサイトでの先行グッズ販売では、ダントツ1位の人気で500枚が完売! 当日のブース販売でも、追加生産になるほど早々に完売しました。

当日は、スヌーピーのTシャツを着た来場者をたくさん発見! みんなどんな着こなしをしてくださっていたのでしょうか?

そこで、スナップを撮らせていただきました!

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「売り切れだったんですか?! かわいかったから買えてよかった!」

売り切れになったと聞いて、「やっぱり〜!」と言う方も。

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「スヌーピー好きなんですけど、赤い鼻のスヌーピーって珍しい! と思って、速攻で買いました◎」

と、話す方も。

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前出の熊谷さんもTシャツ着ている参加者のみなさんを見て、次のように話します。

「スヌーピーが着けている赤い鼻の由来を説明すると、『かわいいと思って買ったTシャツに、そんな意味があったなんて!』と、楽しそうに話している姿が印象的でした。

オーガビッツには、いろんな切り口で私たちの活動を知ってもらうきっかけを作っていただけて、すごくありがたいです。
ファッションや音楽を通じて、自然とチャリティに関心を持ったり、参加したりする。身近なところにきっかけをつくるのはすごく大事なこと。
クリニクラウンの活動が、大きく広がっていくように感じて、頼もしいパートナーだと思っています。」

子どもたちも楽しめる企画を通じて支援していきたいと話す、オーガビッツ・中村さん。

「クリニクラウンのみなさんの活動を拝見していると、子どもたちだけじゃなく、大人の心も開いているのを痛感します。ファッションも音楽も、人の心を開く存在。人のハートが動く瞬間を、オーガビッツではこれからも作っていきます。」
「日本クリニクラウン協会」についてもっと詳しく……
→http://www.cliniclowns.jp/

(取材・文・写真/Fragments