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オーガビッツとは

オーガニックコットンができるまで

土壌づくりから収穫まで、全ては自然まかせ。

豊かな土壌づくりと種まき

オーガニックコットン畑の活性化した土壌はふかふかです。
環境や生物に影響をおよぼす化学物質を一切使用しないオーガニック農法では、土の中で微生物や虫たちが作物に適した土作りに
精を出しています。土壌には牛糞や堆肥を使い、蒔かれる種ももちろんオーガニック!
発芽抑制剤や防腐剤を使用していないものに限定しています。


全てが自然との格闘です

これまでの栽培方法は大量の除草剤や殺虫剤を使い、生育には化学肥料、収穫の際には落葉剤を散布して
機械で素早く刈り取る、というものでした。
栽培方法がまったく異なるオーガニック栽培。すべてが自然との格闘です。
なかでも農場ではたらく人々の手を煩わせるのが雑草の処理。手で抜いたり、土を掘り起して埋めたりと、
放っておくとどんどん生えてくる雑草との格闘は収穫のときまで続きます。
除草剤同様に、殺虫剤を使わないオーガニックコットンの栽培では、バッタやハムシなどの害虫を食べてくれる
てんとう虫やカゲロウなどの益虫が大活躍。てんとう虫は「有機農法の守り神」といわれるほど、
オーガニックコットンを育てる上でもなくてはならない存在です。そのほか、虫が嫌がるニームエキスを散布したり。
ニンニクや唐辛子など臭いのきついハーブを畑に一緒に植えて、害虫がつくのを防ぐこともあります。

収穫の時を待つ

収穫は、寒波が訪れて霜が降り、葉が自然に落ちて、ふわふわのコットンボールだけが残るまで気長に待ちます。
その分、大地の恵みや太陽のエネルギーをたっぷり吸収した綿花を収穫できるオーガニック栽培。
それにしても農場ではたらく人々の辛抱強さには頭が下がります。