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オーガビッツとは

動画で分かるオーガニックコットンとオーガビッツのこと

普通のコットンと何が違うの?

消費者がオーガニックコットンを選ぶことで、地球が元気になる!

オーガニックコットンは肌にやさしい?

あまり知られていませんが……

実は、原料の段階では、オーガニックコットンも普通のコットンも変わりありません。

オーガニックコットンが肌に優しいイメージがあるのは、仕立てあがりまで化学処理をしないで、

風合いをそのまま活かした生成りのものが多いからでしょうか。

製品から感じる風合いの違いは、染色や生地の加工によるものなのです。

普通のコットンとの大きな違い

オーガニックコットンと普通のコットンとで、大きく違うのは、環境への負荷です。

オーガニックコットンの栽培量が増えて、有機農地が拡大すると、水質が保全され、土壌が活性化されます。

そのうえ、二酸化炭素の削減効果も期待されています。

さらには、環境汚染や農場ではたらく人々の農薬被害の改善にもつながります。

地球の元気を取り戻して、水も空気も大地も人もイキイキ。

オーガニックコットンに切り替えることでもたらされる連鎖のメリット、素敵なことだと思いませんか。

オーガニックコットンは地球にやさしい

従来の農法をオーガニック農法に切り替えると、CO2の排出量を大幅に削減できます。

農薬や化学肥料の生産段階では、たくさんのCO2が排出されています。

でも、化学肥料を一切使うことなく、機械による農薬散布も行わないオーガニック農法なら、

これらのエネルギーの削減につながります。 また、オーガニック農法によって土中で生きる微生物が増えて、

結果としてCO2の吸収力もアップします。

CO2排出量:有機農地 0.5t/ha、従来農地 1.3t/ha [FAO(国連食料農業機関)報告]

従来農法による世界のコットン農地:約3,436万ha、オーガニック農地:約71,500ha[2006/2007 ICAC(国際綿花諮問委員会)報告]から換算

オーガニックコットンは、農場の人々にもやさしい

従来の農法からオーガニック農法へ切り替えることで、農薬の使用がなくなります。

化学物質を使わないオーガニックコットン栽培なら、農場ではたらく人々の健康は守られ、さらに環境汚染の軽減にも

つながります。世界中の半数以上のコットン生産者が合成化学物質の健康被害に苦しんでいることを知っていますか?

この現実を放置しないためにも、オーガニックの綿花畑を増やしていく必要があります。

コットンは人の力で育てる持続可能な原料です。化学物質を使わない健康な農地を子供たちに、

そのまた子供たちにへと引き継いでいくことで、地球環境を守り、持続可能な未来をつくっていくことにつながります。

上の数字からもわかるように、世界中の農地で使用される有毒化学物質の多くが、綿花の栽培に対して使われています。

少しでも多くの綿花畑がオーガニック農法へ切り替えることで、地球の、そしてわたしたちの未来がぐんと明るくなるのです。